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主な使用場面

食品機材など

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一番イメージしやすい事例は、フライパンを代表とする加工です。
ひっつき難く、すべりやすく」の性能は、日常生活でも愛用されています。

同じような例としては、お菓子の焼き型パンの焼き型、食品加工の工場設備にも使われたりします。

製造設備の部品など

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製品を加工する際に、ガイドレールやパーツフィーダーで「すべらせる」「摺動させる」などの機能を向上させます。

粘着性のノリがついたシートの裁断刃インク容器にコートする事で、メンテナンスを簡素化することも可能です。

低温度での成型金型では「離型性」向上の目的でご利用も可能です。

薬品・腐食の防止

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各種の薬品を利用する環境で、素材が変質・腐食してしまう事例をよくお聞きします

これらの問題を解決するために製品にテフロンコーティングをする事で問題を解決出来る可能性があります

テフロン・フッソは薬品等に対して非常に安定しているので、素材にコート膜を形成することで薬品や腐食性ガス等によって浸食・腐食する寿命を長くする事が出来ます。

浸食・腐食については、素材や使用環境により性能に大きく差が出る場合がございます。
予めご了承ください。
コーティング前に加工についてのお打合せが必要な場合がございます。

特殊環境での仕様

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テフロン・フッソコートは、完全な絶縁体なのでコート膜は通常電気を通しません。
素材を絶縁する目的でコーティングする場合も多くあります

逆に静電気による摩擦耐電や剥離耐電等で製品に影響を与える半導体分野やゴミ・ホコリが問題となるクリーンルームの様な場所ではコート膜に導電性能を付与することで静電気を逃がしたりすることも可能です

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